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L001 スピカートをならいはじめる [パガニーニへの道 II]

今回からスピカートをならいはじめる。
スピカートとは、弓を弦の上でバウンドさせて演奏する奏法のこと。篠崎バイオリン教本には、いろいろな名称が付けてあるが、その違いを厳密に区別している方はあまりいないらしい。ただし、その弾き方はいろいろあり、バイオリン奏法のなかでも極めるのが難しいとされている奏法とのこと。

・ステーション・サルタート
・リスト・スピカート
・リコッシェ・サルタート
・レッチェロ弓
・一弓連続スピカート

スピカートでの課題曲は、カイザー29番の6番のパターン。
音がまだまだ汚い。修行、修行。



美探先生のご指導は以下。

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コメント 2

ふぃるはーも2

ららトークさん,はじめまして。
「新しい・・・」のブログをずっと読ませていただいておりました。
古楽演奏やハイドンの話題では,記事がきっかけで自分の興味の幅が広がっていったように思います。
今度はまた興味深い新機軸を打ち出しましたね。音楽のことを語るのに音がないのはおかしいと思っていましたが,自分の受けているレッスンをアップするというのはものすごく勇気が要ることだと思います。そしてとても興味を引くことですね。
今後も楽しみにしています。

by ふぃるはーも2 (2009-07-20 13:05) 

ららトーク

はじめまして。ふぃるはーも2さん。
栄誉あるコメント1号さんになってくださりありがとうございます。
ずっと以前から音声付きブログをやる機会を伺っていました。特に貴重な先生のアドバイスをメモ代わりに残したいと思っていたのですが、ようやく実現できる目処が立ちました。他にもいろいろとやってみたいネタがあるので今後ともによろしくお願いいたします。

古楽については、単に流行というよりも、日本人として絶好の機会がやってきたという感じです。チェンバロという楽器もしばらく忘れられていたことからもわかるように、ヨーロッパの伝統も一旦切れているわけです。その原点からのクラシック音楽の見直し活動。ヨーロッパ人とおなじ土俵からの再出発。レオンハルト、ブリュッヘン、アーノンクール、クイケンに学んだ日本人演奏家の活躍ぶりはすごいものがありますね。これから日本が世界に何かを還元する時代が到来した感じがします。
一例をあげると鈴木雅明さんのバッハのカンタータ。本場ドイツよりもバッハらしい演奏なのではないでしょうか。ドイツ人が失ってしまったものを日本人が再現している。そういう時代になったのですね。
by ららトーク (2009-07-20 13:53) 

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