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<title>弦楽のエデン</title>
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<description>バイオリンのレッスン日記。バイオリンの発表会用小品のためのブログ</description>
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<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2011-02-27T23:56:20+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27">
<title>ヘンデルのソナタ４番　その3</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27</link>
<description>震災関連で、ドタバタでしばらく更新を休んでいました。さて、レッスンの方ですが、現在はヘンデル４番の３楽章と４楽章に着手、カイザーは、34番を今回で終了。次回は30番へ。篠崎教本では、カイザーの順番が違うのですね。ヘンデルの方は、３楽章のリズム取りが難しく、８分音符を１拍でとっていたところ、美探先生からは、それはせわしないので四分音符を１拍としてとるようにとのこと。４楽章の方は、付点リズムのところをきっちり切ることと、８分音符の切り方で注意を受ける。カイザーは、スタミナ勝負の曲で、全曲を一度に弾くのは肩がつかれて難しい。オクターブの練習曲としては、優れているものの作曲家でこういう曲を書くとたぶんバイオリニストから嫌われるでしょうね。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2011-02-27T23:56:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
震災関連で、ドタバタでしばらく更新を休んでいました。<br />
さて、レッスンの方ですが、現在はヘンデル４番の３楽章と４楽章に着手、カイザーは、34番を今回で終了。次回は30番へ。篠崎教本では、カイザーの順番が違うのですね。<br />
<br />
ヘンデルの方は、３楽章のリズム取りが難しく、８分音符を１拍でとっていたところ、美探先生からは、それはせわしないので四分音符を１拍としてとるようにとのこと。<br />
<br />
<a href="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_523/strings-of-eden/EFBC93E6A5BDE7ABA0EFBC91.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_523/strings-of-eden/m_EFBC93E6A5BDE7ABA0EFBC91.jpg" width="350" height="71" border="0" align="" alt="３楽章１.jpg" onclick="location.href = 'http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_EFBC93E6A5BDE7ABA0EFBC91.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
<a href="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_523/strings-of-eden/EFBC93E6A5BDE7ABA0EFBC92.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_523/strings-of-eden/m_EFBC93E6A5BDE7ABA0EFBC92.jpg" width="350" height="68" border="0" align="" alt="３楽章２.jpg" onclick="location.href = 'http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_EFBC93E6A5BDE7ABA0EFBC92.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
４楽章の方は、付点リズムのところをきっちり切ることと、８分音符の切り方で注意を受ける。<br />
<br />
カイザーは、スタミナ勝負の曲で、全曲を一度に弾くのは肩がつかれて難しい。オクターブの練習曲としては、優れているものの作曲家でこういう曲を書くとたぶんバイオリニストから嫌われるでしょうね。<br />
<br />
<a href="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_523/strings-of-eden/Kayser34.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_523/strings-of-eden/m_Kayser34.jpg" width="350" height="82" border="0" align="" alt="Kayser34.jpg" onclick="location.href = 'http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_Kayser34.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20">
<title>ヘンデルのソナタ４番　楽譜を作成してみた</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-02-20</link>
<description>次回のレッスンの予習をかねてヘンデルのソナタ４番の楽譜を作成。楽譜を作る理由は、第一楽章の譜読みがとても難しいことから２倍の音価にするというもの。そしてそれが、その楽譜のPDF。ヘンデル　バイオリンソナタ第４番　ニ長調　Op.1-13 HWV371 より第1楽章ヘンデルのソナタに関しては、奇妙なことが多い。そのことについては様々な人がネット上で言及しているのでそちらで読んでもらうとして、このソナタは、フルートやオーボエでも演奏できるように音域はB3〜Ｄ6までである。狭い音域とはいえバイオリンの運指はポジション移動が多く、音程も取りずらい箇所が多い。ということで、精密に譜読みしていくことにする。●参考ヘンデル： ヴァイオリン・ソナタ集 作品についてのノート</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2011-02-20T23:50:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
次回のレッスンの予習をかねてヘンデルのソナタ４番の楽譜を作成。<br />
楽譜を作る理由は、第一楽章の譜読みがとても難しいことから２倍の音価にするというもの。そしてそれが、その楽譜のPDF。<br />
<br />
<a href="http://files.me.com/ralatalk/4eew04" target="_blank">ヘンデル　バイオリンソナタ第４番　ニ長調　Op.1-13 HWV371 より第1楽章</a><br />
<br />
ヘンデルのソナタに関しては、奇妙なことが多い。そのことについては様々な人がネット上で言及しているのでそちらで読んでもらうとして、このソナタは、フルートやオーボエでも演奏できるように音域はB3〜Ｄ6までである。狭い音域とはいえバイオリンの運指はポジション移動が多く、音程も取りずらい箇所が多い。ということで、精密に譜読みしていくことにする。<br />
<br />
●参考<br />
<a href="http://www.sam.hi-ho.ne.jp/t-suzuki/ha_vnson/index.html" target="_blank">ヘンデル： ヴァイオリン・ソナタ集 作品についてのノート</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13">
<title>フィオッコ、カイザー２９番を終了</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13</link>
<description>フィオッコ、カイザー２９番を終了。　フィオッコに関しては暗譜での演奏。最近は暗譜してくるようにと言われることが多い。暗譜に関しては、いろいろと苦労している人が多いようだ。私もそうなのだが、やっぱり一番良いのは、楽譜を手書きするということなのだろうと思う。とちった部分や危ない部分を何回も何回も書く。ただ書くだけでなくスラーや強弱記号、弓の上げ下げ記号、指番号までも書く。面倒なのだが、この面倒を自分にさせることで、その面倒を避けようと心が働き、複雑な部分ほど記憶に残るようになる。また、暗譜できている部分は書く必要はないというルールにしておいたので、こうした苦行にもストレスを感じなくてすむ。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2011-02-13T23:00:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
フィオッコ、カイザー２９番を終了。<br />
<br />
　フィオッコに関しては暗譜での演奏。最近は暗譜してくるようにと言われることが多い。暗譜に関しては、いろいろと苦労している人が多いようだ。私もそうなのだが、やっぱり一番良いのは、楽譜を手書きするということなのだろうと思う。とちった部分や危ない部分を何回も何回も書く。ただ書くだけでなくスラーや強弱記号、弓の上げ下げ記号、指番号までも書く。面倒なのだが、この面倒を自分にさせることで、その面倒を避けようと心が働き、複雑な部分ほど記憶に残るようになる。<br />
また、暗譜できている部分は書く必要はないというルールにしておいたので、こうした苦行にもストレスを感じなくてすむ。<a name="more"></a>次の曲は、ラモーのガポットになったが、美探先生から面白い質問をされる？<br />
<br />
「この曲は有名ですか？」<br />
<br />
このとき、しばし考える。あまり知られていないと回答すると飛ばされて次の曲になってしまうおそれがある。ここは<br />
<br />
「とても有名です。YouTubeにも動画がたくさんアップされています。」<br />
ときっぱり。<br />
<br />
「なら、やるか。でも２回くらいで終りにする。次はヘンデル。ヘンデルは内容がもりだくさんなのでしっかりとやっていく。」<br />
<br />
とのことで、作戦成功。この曲は、難しくないが、こうしたゆったりとした曲をレパートリーに加えておけば、楽器の試奏用に使えるということで飛ばされたくなかったのである。次の曲であるヘンデルの４番のソナタは、音符が細かくて譜読みが難しい。64分音符なんて今までみたこともない音符がでてくる。おそらく２倍の音価にすれば、読みやすいのではと思っていたところ、やはり同じ考え方をする人がいるもので、楽譜まで作成しているではないか。感謝。<br />
<br />
●カイゲさんのブログ<br />
<a href="http://violin-violin.aimary.com/200811221259.php" target="_blank">http://violin-violin.aimary.com/200811221259.php</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06">
<title>三週間ぶりのレッスン</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06</link>
<description>先週、美探先生がご病気でレッスンがお休みであったため、三週間ぶりのレッスンとなった。三週間もレッスンをやっていないとどうもダレてくる。そこで、いろいろと別な曲を練習したりしていたのだった。次のラモーの曲も予習済み。それほど難しい曲ではないので、万全を期しているが、一曲飛ばして、ヘンデルだったら少しショックかも。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2011-02-06T23:34:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週、美探先生がご病気でレッスンがお休みであったため、三週間ぶりのレッスンとなった。三週間もレッスンをやっていないとどうもダレてくる。そこで、いろいろと別な曲を練習したりしていたのだった。次のラモーの曲も予習済み。それほど難しい曲ではないので、万全を期しているが、一曲飛ばして、ヘンデルだったら少しショックかも。<br />
<br />
<a name="more"></a>今回のレッスンは、前回と同様な内容。フィオッコは暗譜せよということと、カイザーの28番はバリエーションをいろいろとやっておくというものであった。特にスピカートはしっかと弾かず、弓のバウンドをまかせるということがポイント。フィオッコについては、暗譜は大丈夫だろうが、中間部の装飾音攻撃を乗り切る必要があるので、密かに特訓中。指を押えるという感覚をセーブし、力を抜いて指を放り投げるという感覚をつけるということなのかもしれない。<br />
<br />
帰り際に美探先生から、NHK FMの現代の音楽を録音しておいてほしいと頼まれる。猿谷紀郎の「露の台　バイオリン独奏のための」にご興味があるようだ。それにしてもエアーチェックなんて、もう何十年もやっていないどころか、FM放送もほとんど聴いていない。BS放送ならよくチェックしているのだが。<br />
早速、家に戻ってホコリまみれのチューナーをひっぱりだしてきて、すたもんだと。どうも電波受信の調子がおかしいと思って、アンテナ線を購入。その後で気がついたのだが、なんとTVコンセントからアンテナ線が抜けていただけだったのだ。なるほど、これじゃノイズだらけになるわけだ。<br />
<br />
原因がわかったのでチューナーをDAコンバーターにつないで、デジタルパフォーマーを使って録音。昔はレベルあわせですたもんだやっていたのだが、さすがDAW。レベル合わせなんてリミッターをつけておしまい。FM放送の録音時のアクシデントノイズなんて、すぐに修正してしまえるし、曲間のタイミングも自由に編集できる。放送局側で、コンプレッサー使っているのも波形の形で見えるし、なんて面白いのだ。ということで、目的の曲をＣＤに焼いておいた。<br />
<br />
頼まれた放送は以下。<br />
<br />
現代の音楽　－芥川作曲賞創設２０周年記念　ガラ・コンサートから－（１）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
「アハウ・カン　無伴奏ビオラのための」　　　　　高橋裕・作曲<br />
「ビオラのための“素描”」　　　　　　　　　　　山田泉・作曲<br />
「晩祷　ピアノのための」　　　　　　　　　　　菊池幸夫・作曲<br />
「露の台　バイオリン独奏のための」　　　　　　猿谷紀郎・作曲<br />
「インテクステリア　Ｎｏ．９　ｏｐ．１５」　　江村哲二・作曲<br />
<br />
これは最近、現代音楽の最新作を聴いていないので、そろそろ聴いておけという神の啓示なのかもしれない。それにしても、まあ何てつまらない曲。武満亡き後、かなり作曲家のレベルが落ちているとは思っていたがこれほどとは。。。トホホなレベル。別に調性だろうが、無調だろうと、前衛だろうと保守であろうと、私にとってもどうでも良いこと。そこにやりたいことをやり尽くしている音楽があるかどうかが問題。<br />
<br />
バッハ、ベートーヴェン、バルトーク、シェーンベルクを越えてやろうかという野望をもって作曲してほしいというのがこちらの希望。ここまで書いておけば、専門家やマニアには怒られないだろうというような作曲家の下心が見え見え。このレベルで作曲賞なんて笑止。こぢんまりとした作品に喝！。<br />
<br />
無名でも主張のはっきりとした、納得のいく作曲家は、昔はたくさんいたのに。いったい、どうなってしまったのだろうか。ということで、バイオリン曲なら、このくらいのレベルを軽く凌駕する作品を書いてほしいという願いを込めて以下に紹介。<br />
<br />
●ヴァイオリン・ソナタ<br />
　イザイなにするものぞというシュールホフの作品。<br />
　<a href="http://ml.naxos.jp/work/272919" target="_blank">http://ml.naxos.jp/work/272919</a><br />
<br />
●ギデオン・クレイン：<br />
　この天才ぶりを聴け！<br />
　弦楽三重奏曲：<a href="http://ml.naxos.jp/work/321532" target="_blank">http://ml.naxos.jp/work/321532</a><br />
<br />
●ペルティス<br />
　バルトークの継承者？現る。<br />
    <a href="http://ml.naxos.jp/work/196392" target="_blank">http://ml.naxos.jp/work/196392</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-01-16">
<title>ずれをなくすのが今年の目標</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-01-16</link>
<description>今回は、２回分のレッスンをまとめて記載。本年の目標について、美探先生から訓辞があった。「左手の右手のずれを完全に無くすこと。どうすればよいのか、私も一緒に考えるが、大人からバイオリンをはじめた人に共通する課題である。」実は、これについては結構調べている。まずは、こうしたズレた音に対してわかる耳の精度が必要。最初はこのズレていると言われても微妙なためわからなかったのだが、何回も指摘されているうちに、アタックがはっきりしない音、アタックの立ち上がりがそうなのだとわかってきた。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2011-01-17T00:32:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回は、２回分のレッスンをまとめて記載。<br />
<br />
本年の目標について、美探先生から訓辞があった。<br />
<big><b>
「左手の右手のずれを完全に無くすこと。どうすればよいのか、私も一緒に考えるが、大人からバイオリンをはじめた人に共通する課題である。」<b/></b></b></big><br />
<br />
実は、これについては結構調べている。<br />
まずは、こうしたズレた音に対してわかる耳の精度が必要。最初はこのズレていると言われても微妙なためわからなかったのだが、何回も指摘されているうちに、アタックがはっきりしない音、アタックの立ち上がりがそうなのだとわかってきた。<br />
<a name="more"></a>アタックをはっきりさせるためには、「弦を指で押えた次の瞬間に弓を動かすこと」が基本。このことは鈴木鎮一先生の著書にもかいてある。<br />
「1指・２弓・３発射」というらしい。２は弓の準備、３は弓を動かすこと。<br />
１と２のタイミングは非常に微妙だが、同時という感覚では、どうもズレるようだ。<br />
<br />
この理論は、頭ではわかっていても少し指使いやポジション移動が難しいところにくるとこの順番が狂ってくる。となると、先生からは、「あ、またズレた。」と指摘される。最近では、「あ、またズレた。」と指摘される前にわかるようになってきたのは進歩なのだと思う。<br />
<br />
●12度の練習<br />
　久しぶりに12度の練習をする。これはものすごく大変な練習で、指がつりそうになるのであるが、<br />
これを毎日練習するように。ただしやり過ぎは駄目だそうだ。<br />
<br />
●小指の拡張練習<br />
　A線で、１指、２指（音程C）３指を固定しておき３ー４ー３−４の要領で動かしていく。<br />
　３−４は半音ずつ拡張していく。つまり４指は、E、F、Fis、Ｇと開く。Gisまで開きたいとのことだがさすがにこれは無理。<br />
<br />
●音階練習<br />
　F-molを３ヶ月もやっていたのだがようやく終る。次回はDes Dur。<br />
<br />
●カイザー　29番<br />
　今回はノーマルなデタッシェだけではなく、スピカートの練習５、練習11を実施。弓は下半分、元弓の部分で弾ませながら弾く。実はこの練習は楽しい。あのカルミニョーラの高速スピカートを思いだしながら弾いているのだ。<br />
　先生からはスピカートを正確にコントロールするためにメトロノームと一緒に練習するようにと指導される。<br />
<br />
●フィオッコ：アレグロ<br />
　プラルトリラーの部分をもっとすばやくとの注文がつく。それにしても16分音符にプラルトリラーがつくので指を追いつかない。一通り最後まで演奏する。<br />
次回は、暗譜してくることと、７２のテンポで演奏できるようにとのこと。<br />
<br />
次回はレッスンはお休みで第五週に振り替えるとのこと。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-01-09">
<title>フィオッコ　アレグロの打ち込み</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-01-09</link>
<description>久々に打ち込みをやってみた。曲は、現在練習中のフィオッコのアレグロだ。この曲は、アレグロという題名ではあるが、あまり速く弾きすぎると本来の曲の良さがなくなるように思う。このためいろいろとテンポをいじってみたのだが、どうやら７６〜８０くらいのテンポが良いようだ。Fiocco-Allegro.mp3使用したソフト音源は以下の通り。●バイオリン　Horizon series Solo Strings (Giga Studio Orchestra)　音色は、８種類のパッチを使用。●ピアノ　Pianoteq K1 Solo Recording(modified) ピュタゴラス音律を使用。　ピュタゴラス音律は、こうした線を生かす曲では効果的。装飾音やスタッカートにはもう少し凝りたいところだが、手持ちの音源ではこれが限界。あらためてバイオリンの音色や奏法の多さに驚く。プロのソリストでは無限とも思える音色を作っているが、そのことに気づく人は、音楽評論家やオーディオ評論家でもほんの一握り。なので弦楽器をやっている人の特権といってよい。祝福された聴き手である。</description>
<dc:subject>バイオリン楽曲</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2011-01-09T17:55:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
久々に打ち込みをやってみた。<br />
曲は、現在練習中のフィオッコのアレグロだ。この曲は、アレグロという題名ではあるが、あまり速く弾きすぎると本来の曲の良さがなくなるように思う。このためいろいろとテンポをいじってみたのだが、どうやら７６〜８０くらいのテンポが良いようだ。<br />
<br />
<div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br />
<br />
使用したソフト音源は以下の通り。<br />
<br />
●バイオリン<br />
　Horizon series Solo Strings (Giga Studio Orchestra)<br />
　音色は、８種類のパッチを使用。<br />
<br />
●ピアノ<br />
　Pianoteq K1 Solo Recording(modified) ピュタゴラス音律を使用。<br />
　ピュタゴラス音律は、こうした線を生かす曲では効果的。<br />
<br />
装飾音やスタッカートにはもう少し凝りたいところだが、手持ちの音源ではこれが限界。<br />
あらためてバイオリンの音色や奏法の多さに驚く。プロのソリストでは無限とも思える音色を作っているが、そのことに気づく人は、音楽評論家やオーディオ評論家でもほんの一握り。なので弦楽器をやっている人の特権といってよい。祝福された聴き手である。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08">
<title>松原勝也ヴァイオリンリサイタル</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2011-01-08</link>
<description>美探先生から下記の演奏会の案内がありました。先生曰く、「日本人の演奏家は、日本人としての良さがあり、また他の国では表現できないものを表現していく必要がある。そのためには日本の作曲家の作品を定期に取り上げていく必要がある。」　このお言葉に感銘をうけ、先生に日本人作品を紹介してきたのですけど、これがその第一回目となります。武満徹亡き後、日本最高の作曲家である三善晃のヴァイオリンのための「鏡」を、堂々と取り上げることになりました。今回、このリサイタルを実現するにあたり、先生は、JASRACとの交渉や板橋区とかの交渉など、いろいろな方面でご苦労をなされ、チケット代金もかなり安くおさえたとのことで、是非とも聴きに来てくださいとのこと。なお、ヴァイオリニストの松原勝也さんは、知る人ぞ知るヴァオリン界の鬼才。その音色と個性には独特のものがあり、おそらくこの世界において最も繊細で美しいバイオリンの音の聴かせてくれることは、この私が保証します。まあ、騙されたと思って聴きに来てもらってくださいといったら大変失礼になりますが、すごいです。本当に。このシリーズが好評ならば、今後も続けて行きたいとのことですのでご協力をお願いいたします。※美探先生によると三善先生も体調しだいではあるが聴きに行きたいとおっしゃられていました。※お問い合わせ　私の方にメール（ralatalk@me.com）を頂ければ、チケットは確保しておきます。</description>
<dc:subject>ソリスト</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2011-01-08T20:39:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
美探先生から下記の演奏会の案内がありました。<br />
先生曰く、<br />
<br />
「日本人の演奏家は、日本人としての良さがあり、また他の国では表現できないものを表現していく必要がある。そのためには日本の作曲家の作品を定期に取り上げていく必要がある。」<br />
<br />
　このお言葉に感銘をうけ、先生に日本人作品を紹介してきたのですけど、これがその第一回目となります。武満徹亡き後、日本最高の作曲家である三善晃のヴァイオリンのための「鏡」を、堂々と取り上げることになりました。<br />
今回、このリサイタルを実現するにあたり、先生は、JASRACとの交渉や板橋区とかの交渉など、いろいろな方面でご苦労をなされ、チケット代金もかなり安くおさえたとのことで、是非とも聴きに来てくださいとのこと。<br />
なお、ヴァイオリニストの松原勝也さんは、知る人ぞ知るヴァオリン界の鬼才。その音色と個性には独特のものがあり、おそらくこの世界において最も繊細で美しいバイオリンの音の聴かせてくれることは、この私が保証します。まあ、騙されたと思って聴きに来てもらってくださいといったら大変失礼になりますが、すごいです。本当に。<br />
<br />
このシリーズが好評ならば、今後も続けて行きたいとのことですのでご協力をお願いいたします。<br />
<br />
<a href="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_523/strings-of-eden/Matsubara.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_523/strings-of-eden/m_Matsubara.jpg" width="249" height="350" border="0" align="" alt="松原勝也ヴァイオリンリサイタル" onclick="location.href = 'http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_Matsubara.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
※美探先生によると三善先生も体調しだいではあるが聴きに行きたいとおっしゃられていました。<br />
<br />
※お問い合わせ<br />
　私の方にメール（ralatalk@me.com）を頂ければ、チケットは確保しておきます。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28">
<title>フィオッコ調査</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-12-28</link>
<description>来年の曲は、フィオッコのアレグロと決まる。早速、予習ということで弾いてみたところ、48というメトロノームのテンポではあるが、それほど難しい箇所もなくスラスラと弾けた。ポジション移動もそれほど多くなく、中間部の装飾音の連続をクリアーできれば問題ないのだろうと思う。さてフィオッコ（≒ひよっこ）という面白い名前の作曲家だが、イタリア人かなあと思っていたら父はヴェネツィア出身のベルギー人らしい。鈴木バイオリン教本には、たまに珍しい作曲家が取り上げられることがあるが、こういう作曲家に出会うのも楽しみの一つである。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-12-28T22:44:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
来年の曲は、フィオッコのアレグロと決まる。<br />
早速、予習ということで弾いてみたところ、48というメトロノームのテンポではあるが、それほど難しい箇所もなくスラスラと弾けた。ポジション移動もそれほど多くなく、中間部の装飾音の連続をクリアーできれば問題ないのだろうと思う。<br />
さてフィオッコ（≒ひよっこ）という面白い名前の作曲家だが、イタリア人かなあと思っていたら父はヴェネツィア出身のベルギー人らしい。鈴木バイオリン教本には、たまに珍しい作曲家が取り上げられることがあるが、こういう作曲家に出会うのも楽しみの一つである。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>さて、どんな作品があるのか調べてみたらなかなか良い曲が目白押し。傾向としては明るめのはきはきとしたテンポの良い曲が多いことか。フィオッコの「ミサ・ソレムニス」などは、その好例かもしれない。ミサ・ソレムニスというと何となく重い感じがするのだが、とても聴きやすいし、短い曲で繋がっていくので楽しみながら聴くことができた。ヘンデルが好きな人ならたぶん気に入るだろう。以下のアルバムに納められている「アヴェ・マリア」も深みがある名曲だ。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000095YPW/ralatalk-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PG3ou5DUL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="フィオッコ:ミサ・ソレムニス/アヴェ・マリア/大いなる宴をなした人が" title="フィオッコ:ミサ・ソレムニス/アヴェ・マリア/大いなる宴をなした人が"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000095YPW/ralatalk-22/ref=nosim" target="_blank">フィオッコ:ミサ・ソレムニス/アヴェ・マリア/大いなる宴をなした人が</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: フィオッコ,パトリック・ペール,カペラ・ブルジェンシス,コレギウム・インストゥルメンターレ・ブルジェンセ,グレタ・ド・レイヘール,ヒルデ・コッペ,ジャン・ニルエ 他</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Naxos</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2003/06/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<br />
さて、この曲は西崎崇子さんの演奏でナクソス・ライブラリーで聴くことができる。<br />
<br />
<a href="http://ml.naxos.jp/work/364693" target="_blank">http://ml.naxos.jp/work/364693</a><br />
<br />
聴いて見たが、なんか練習曲ぽく弾いているのが嫌。この当時（1700年代）の雰囲気がまるでない。これではクラシック音楽ではなく、コンクール・ミュージックだ。最近は古楽研究が進んでいるのにこれでは.....（以下、略）。まだこの演奏には愛があるが、これなんか酷い演奏。作曲家の様式を冒涜している。音楽はスポーツではないのだ。<br />
<br />
<a href="http://ml.naxos.jp/work/509974" target="_blank">http://ml.naxos.jp/work/509974</a><br />
<br />
で、現役バイオリニストの演奏が役に立たないので、この曲の原曲であるチェンバロの演奏で聴いてみた。<br />
<br />
●フィオッコ：24のクラヴサン曲集組曲第1番, 第2番<br />
    <a href="http://ml.naxos.jp/work/216004" target="_blank">http://ml.naxos.jp/work/216004</a><br />
　　<br />
そうこれだよ。これ。古楽はこうじゃなくちゃね。この装飾音の入れるときのテンポの動かし方、微妙なさじ加減がわかるかな。研究の深さが違う。楽典など古楽の世界では非常識になるのだ。旋律がバイオリンならさらに良いのに。<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-12-25">
<title>発表会終る</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-12-25</link>
<description>12月23日に発表会があり演奏。曲はアッコライの協奏曲。出来具合としては、６０％くらい。４０％の中身を分析するとこうなるか。緊張　30％鍛練不足　10％</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-12-25T22:22:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
12月23日に発表会があり演奏。<br />
曲はアッコライの協奏曲。出来具合としては、６０％くらい。４０％の中身を分析するとこうなるか。<br />
<OL>
<Li>緊張　30％
<Li>鍛練不足　10％</li></li></OL><br />
<a name="more"></a>今回は不思議な緊張。頭はそれほど緊張していないのに体が緊張。左手が汗びっしょりになることは普段はないのだが、指板がべとべとに。演奏中に「動け！動け！」と心のなかで叫ぶものの体が重い。反作用を感じる。心と体の連結がバイオリンでは特に重要。体が硬直した状態では普段の力が発揮できない。<br />
対策としては、柔軟運動によって体を鍛えておくと同時に末端神経も柔軟でないといけないと思った。精神力だけではどうにもならないこともあるのだ。<br />
<br />
鍛練不足の方は、これは明確。ポジション移動がミスが多い。基本に忠実でないプレイが祟っている。最近はポジション移動になれてきたのか動きを省略して誤魔しているのだが、緊張している状況だときっちと音程をつかめないことに。ポジション移動は、基準となる１指をスライドさせならが、その基準になる音がきたら素早く目的となる音を叩くというのが基本なのだが、これを省略している箇所がことごとく失敗。基本の重要性を思い知ったのであった。<br />
<br />
課題も多いのだが、よくなった部分もある。<br />
<OL>
<Li>弦を弓で意図的にひっかける加減がわかるようになったこと。
<Li>ビブラートが指によらず安定してきたこと。とはいえ小指のビブラートには課題があるが。
<Li>弦の共鳴が指を伝わってわかるようになってきたこと。つまりバイオリンの音がよく響くポイントがわかるようになってきたこと。</li></li></li></OL><br />
<br />
「随分とうまくなったね」といってくださる人も結構いたが、私としてはまだまだ先は遠いのだと思っている。来年はよりいっそう基礎練習をしっかりやるという目標でがんばってみる。こんなところに立ったくらいで緊張しているわけにはいかないのだから。<br />
<br />
<a href="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_523/strings-of-eden/E69DBFE6A98BE69687E58C96E4BC9AE9A4A8.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_523/strings-of-eden/m_E69DBFE6A98BE69687E58C96E4BC9AE9A4A8.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="会館" onclick="location.href = 'http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E69DBFE6A98BE69687E58C96E4BC9AE9A4A8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
追記：<br />
今回も女流プロに演奏にして頂いたが、このプロさんも美探先生のところで修行しているせいか、奏法や、音程が安定してきた。表現力はある人なのだが、それをもう一段階レベルアップできれば思う。でもこの一段をあげるのが、実は大変難しい。日本人の壁というやつかもしれない。<br />
あるお弟子さんが質問してきたのだが、<br />
<br />
「ヒラリー・ハーンとかトップをはる人の演奏は、この人よりはるかにうまいのだろうか。」<br />
「まあ、そらねぇ。」<br />
<br />
と回答しておいたが、演奏技術という見かけのわかりやすいものよりも音楽を演奏する情熱が、ひとりよがりではなく広くオープンに語りかけるということの方が、遙かに重要なことなのだと、いろいろなソリストを聴いてきてそう思う。そうしたソリストは、かなり少なく、それゆえにトップに君臨できているのだ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-11-18">
<title>カルミニョーラのマスタークラス聴講</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-11-18</link>
<description>本日、トッパンホールにてカルミニョーラのマスタークラスを聴講してきた。受講生は２人ともに芸高の生徒さんで、コンクールの上位入賞者との紹介があった。さすがにこのクラスの生徒さんとなるとノーミスで全曲弾き通す実力があり、安心して演奏を聴くことができた。特に2番目の生徒さんは、オールドのすごい楽器を持っておられるようで、弾いただけでその違いがわかるほどであった。↑40分前に到着したのだが人の列ができていた。レッスンは、まずモーツアルトの第５協奏曲から。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-11-19T00:51:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、トッパンホールにてカルミニョーラのマスタークラスを聴講してきた。<br />
受講生は２人ともに芸高の生徒さんで、コンクールの上位入賞者との紹介があった。<br />
さすがにこのクラスの生徒さんとなるとノーミスで全曲弾き通す実力があり、安心して演奏を聴くことができた。特に2番目の生徒さんは、オールドのすごい楽器を持っておられるようで、弾いただけでその違いがわかるほどであった。<br />
<br />
<a href="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_523/strings-of-eden/D1000154.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_523/strings-of-eden/m_D1000154.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="D1000154.JPG" onclick="location.href = 'http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_D1000154.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
↑<br />
40分前に到着したのだが人の列ができていた。<br />
<br />
レッスンは、まずモーツアルトの第５協奏曲から。<br />
<a name="more"></a>いきなり１楽章と２楽章を続けて弾かせたのはびっくり。弾いている間、カルミニョーラがずっとだまって聴いていたのですごく緊張感がはしる。この緊張感のなか臆せずどっしりと弾いておられたのには感心。このレベルになると技術的な傷はほとんどなし。演奏が終って、カルミニョーラがどのようなコメントを寄せるのかワクワクしていたが、以下のようなものだった。<br />
<br />
・技術的にはとても素晴らしい。アドバイスすることは２，３しかない。⇒と言いつつもかなりビシバシ後から指摘。たぶんこの生徒さんは、いつもの先生と違うことを言われて少々戸惑っていたかも。<br />
<br />
・カデンツアが古くさい。今はヨアヒムとかイザイなどのような名人芸を見せつけるようなカデンツアは流行らない。もっとモーツアルトの音楽に近い楽譜で演奏すべし。例えば、ロバート・レヴィンのカデンツアは、ABCというようにパーツにわけて自由にカデンツアを作れるようになっているので、そうしたものを使って利用してみるとよいだろう。<br />
<br />
・同じフレーズが出てきたときの弾き方を工夫せよ。同じような強さで弾かないこと。<br />
　⇒結構、彼はフレーズを口ずさみながら、大げさな身振りで、時には床を足で踏みつけたり、指をならしながら指示をしていた。とにかくイタリア人らしく表情豊かだ。<br />
<br />
・オーケストラが今どんな音を出しているのか、想像しながら弾く事。<br />
　⇒ここは後ろでチェロがこんな風に弾いているとか、チェリストの真似をしながらフレーズを口ずさむ。<br />
<br />
・ビブラートのかけ方に注意。のんべんだらりとかけないこと。ときにはノンビブラートで弾くべき箇所もある。他、開放弦も響きもうまく利用せよ。<br />
<br />
・デクレッシェンドとクレッシェンドの効果。フォルテとピアノを工夫して。<br />
　どの位置からどういうタイミングでかけていくと効果的か、考慮。オーケストラとの駆け引きも考えながら。<br />
<br />
次にシューベルトのソナチネ<br />
<br />
こちらもいきなり全楽章を弾かされる。<br />
<br />
こちらの生徒さんは、おそらく音楽を好きで弾いているのがわかる。バイオリンが良いせいもあるが、音色がとても良い。ビブラートは腕のビブラートを使っていて濃厚なビブラートで個性あり。でも少々フレーズ間の強弱のつけ方が弱いと思っていたら、カルミニョーラはそこを指摘。どうしても日本語のようなシューベルトなのだが、カルミニョーラは、そこをイタリア語に直そうとしている感じ。<br />
<br />
とにかくｆとｐの違いをしっかりコントラストをつけて弾く事ことを要求。<br />
<br />
これで大体２時間半くらいのレッスン。カルミニョーラは１時間のレッスンが３時間になる先生だそうで、途中で矢野さんに止められていた。<br />
<br />
今回の公開レッスン。フレーズ間のコントラストのつけ方という点ですごく勉強になった。イタリア流の遠慮なく表現するという大げさが日本人には足りないのだろう。<br />
他、非常の細かいところまで弾き分けて演奏している。それとよりよい音するための熱心さ。学ぶべき点が多いレッスンだった。<br />
<br />
明日の演奏会も楽しみだ。<br />
<a href="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_523/strings-of-eden/D1000153.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_523/strings-of-eden/m_D1000153.JPG" width="350" height="262" border="0" align="" alt="D1000153.JPG" onclick="location.href = 'http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_D1000153.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07">
<title>ピアノ合わせ</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-11-07</link>
<description>土曜日にレッスン、日曜日にピアニストさんとのアッコライの合わせを敢行。概ね暗譜はできたと慢心し、ピアニストさんとの合わせに挑んだのだが、まだ危ない部分がちらほら。やはり自信がない箇所でミスがある。特にポジション移動がかかる音については、ガイド音と共にしっかり音程を確認しておかないといけない。また最後の重音のところも完璧ではないので緻密に詰めていく必要がある。今回の収穫は、超高音（E7）から重音連続攻撃に移行する感じが掴めたのと、一番最後の和音閉じの感じが掴めたこと。私は交響曲のようにダン・ダン・ダン・ダン　ダダーン　ダーンと重厚に終ると思っていたのだが、これはカッコ悪いと笑われてしまう。ここは協奏曲らしく軽くダ・ダ・ダ・ダ　ダダーン　ダーンなのだ。他、先生からの指摘。付点８分音符の16分音符の切れが悪いとのことで、鋭く切るという感じを掴む必要あり。次回は１２月の最初に合わせる。ここまでには完璧にしたいものです。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-11-07T22:08:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
土曜日にレッスン、日曜日にピアニストさんとのアッコライの合わせを敢行。<br />
概ね暗譜はできたと慢心し、ピアニストさんとの合わせに挑んだのだが、まだ危ない部分がちらほら。やはり自信がない箇所でミスがある。特にポジション移動がかかる音については、ガイド音と共にしっかり音程を確認しておかないといけない。また最後の重音のところも完璧ではないので緻密に詰めていく必要がある。今回の収穫は、超高音（E7）から重音連続攻撃に移行する感じが掴めたのと、一番最後の和音閉じの感じが掴めたこと。私は交響曲のようにダン・ダン・ダン・ダン　ダダーン　ダーンと重厚に終ると思っていたのだが、これはカッコ悪いと笑われてしまう。ここは協奏曲らしく軽くダ・ダ・ダ・ダ　ダダーン　ダーンなのだ。<br />
<br />
他、先生からの指摘。付点８分音符の16分音符の切れが悪いとのことで、鋭く切るという感じを掴む必要あり。<br />
<br />
次回は１２月の最初に合わせる。ここまでには完璧にしたいものです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-10-27">
<title>カルミニョーラ公開マスタークラス</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-10-27</link>
<description>日曜日にトッパンホールからカルミニョーラ公開マスタークラスの案内が来た。カルミニョーラと云えば、現役最高のカリスマ・バイオリニストと思っているので、こんなチャンスがあるのなら是非とも聴講したいと考え、トッパンホールに申し込んでおいた。●案内はここ。今回、モーツアルトとコンチェルトの５番とシューベルトのソナチネ１番をやるらしい。シューベルトについては発表会の候補曲にしていた曲なので、何となく運命を感じる。またここに来て急にイタリア語を勉強したくなって、本も購入しておいた。簡単なイタリア語会話ができるようになるらしいので、早速読んでみたのだが、にっこり。イタリア語は音楽語でもあるんですなあ。またイタリア語は、日本語と同じで主語を省略する場合が多いので、何となく親近感がわく。Molte grazie. モルテ　グラーツィエ Prego.　プレーゴどうもありがとうどういたしまして。Devo andare al Toppan.　デーヴォ　アンダーレ　アル　トッパン私はトッパンへ行かなくてはならない。まずは文法はかんがえず日常会話を覚えていこうかな。では、ブォナノッテ。まるごと覚えようNHKスタンダード40イタリア語 普及版 (NHK CDブック)作者: 高田 和文出版社/メーカー: 日本放送出版協会発売日: 2008/10メディア: 単行本</description>
<dc:subject>ソリスト</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-10-27T00:32:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日曜日にトッパンホールからカルミニョーラ公開マスタークラスの案内が来た。カルミニョーラと云えば、現役最高のカリスマ・バイオリニストと思っているので、こんなチャンスがあるのなら是非とも聴講したいと考え、トッパンホールに申し込んでおいた。<br />
<br />
<a href="http://www.toppanhall.com/about/news/index.html#2010100401" target="_blank">●案内はここ。</a><br />
<br />
今回、モーツアルトとコンチェルトの５番とシューベルトのソナチネ１番をやるらしい。シューベルトについては発表会の候補曲にしていた曲なので、何となく運命を感じる。またここに来て急にイタリア語を勉強したくなって、本も購入しておいた。簡単なイタリア語会話ができるようになるらしいので、早速読んでみたのだが、にっこり。イタリア語は音楽語でもあるんですなあ。またイタリア語は、日本語と同じで主語を省略する場合が多いので、何となく親近感がわく。<br />
<br />
Molte grazie. モルテ　グラーツィエ <br />
Prego.　プレーゴ<br />
どうもありがとう<br />
どういたしまして。<br />
<br />
Devo andare al Toppan.　デーヴォ　アンダーレ　アル　トッパン<br />
私はトッパンへ行かなくてはならない。<br />
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まずは文法はかんがえず日常会話を覚えていこうかな。では、ブォナノッテ。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140394846/ralatalk-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nZh2OmZKL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="まるごと覚えようNHKスタンダード40イタリア語 普及版 (NHK CDブック)" title="まるごと覚えようNHKスタンダード40イタリア語 普及版 (NHK CDブック)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140394846/ralatalk-22/ref=nosim" target="_blank">まるごと覚えようNHKスタンダード40イタリア語 普及版 (NHK CDブック)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 高田 和文</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 日本放送出版協会</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-10-17">
<title>少しずつ暗譜</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-10-17</link>
<description>「やられた〜」久しぶりのドタキャン攻撃にあう。これは会社での交友関係でのお話ですけど、伝家の宝刀である突発の仕事を理由にされると仕方なし。主催する側だったので、他の友人達に対して本当に申し訳ない。中には楽しみにしていた人もいたので心が痛む。人生にとって本当に大切なのは、家族や友人達との約束をきっちり守るということなのではないのかなあ。日本の男性の場合は、仕事上の理由を安易に容認しがちだけど、他の国ではどうなんでしょうかね。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-10-17T23:42:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「やられた〜」久しぶりのドタキャン攻撃にあう。これは会社での交友関係でのお話ですけど、伝家の宝刀である突発の仕事を理由にされると仕方なし。主催する側だったので、他の友人達に対して本当に申し訳ない。中には楽しみにしていた人もいたので心が痛む。人生にとって本当に大切なのは、家族や友人達との約束をきっちり守るということなのではないのかなあ。日本の男性の場合は、仕事上の理由を安易に容認しがちだけど、他の国ではどうなんでしょうかね。<br />
<a name="more"></a>私の場合は、仕事上の話しならプライベートを優先しますけどね。突発の仕事を受け入れているとそれがデフォルトになるのが嫌だし、そのような仕事をする人は癖になるから本人にもよくないし、無駄残業も増える。スケジューリングは、仕事で最も大事なこと。スケジューリングできない人には協力しないというのが私の流儀。とは云え、あと一回だけは面倒をみますかね。<br />
<br />
今回のレッスンは、前回と同様。アッコライの通し。今回は暗譜での演奏。それとAmolのスケール練習。<br />
暗譜に関しては、８割くらいというできですかね。暗譜で危険なのは、指で覚えてしまい頭を使わないこと。指で覚えていると何かのアクシデントがあったときに対応できなくなるので、最近では、音名を頭のなかでゆっくりと発音し、その後で指で押えて弓弾きするというというパターンで練習。とても時間がかかるけれどもこれが有効。<br />
よく忘れる部分は、リズムを付点に変えたり、ボーイングを変更したりして練習。<br />
<br />
それでいても先生の前では忘れてしまう。人間の脳は不思議なもので周りの景色とか状況とかも覚えてしまうので、これが変わると暗譜していたものも忘れるのだと思う。なので、いろいろな部屋で練習するようにしています。<br />
<br />
そんなこんなで、YourTubeの動画に何かヒントになるようなことはないかと探していると、面白い動画を発見。ユリア・フィッシャーさん。あなたって人はそんな格好をさせて練習を指導しているのかと云うような動画です。<br />
<br />
３分５０秒後のシーンを参照<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LroJdPX6qb0" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=LroJdPX6qb0</a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-10-11">
<title>小指の訓練</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-10-11</link>
<description>本日のレッスンのアッコライの特訓ということで、少々疲れ気味。「暗譜。暗譜。暗譜。そろそろ暗譜」とういう先生攻撃が続く。「たまにはエビでもくわなけりゃ　アッコライばかりじゃ　ふやけてしまう。」というわけでないが、密かに練習しているのが、エビならぬバッハ。パルティータ３番のガボット。この曲は、あの難しい無伴奏バイオリンソナタのなかでは簡単な曲なんですけど、しっかりと重音もあるので、そうやすやすと弾ける曲ではないのですが、うれしいことにアッコライで出てくる同じ和音の重音が出てくるので、一石二鳥というわけ。　それと、小指が弱いと音程が悪くなるということで、弱点補強の小指特訓。ジュラシック・パークならぬシュラディエック・パークを購入してきた。今月のサラサーテの特集である『左手力をつける』に紹介されており興味をもったからだ。値段も意外に安く945円(銀座ヤマハ店)。３巻構成になっていて、その最初の巻である「Schradieck The School of Violin Technics Book 1」。ここに小指を鍛える練習が掲載されている。School of Violin Technics: Book 1, Exercises for Promoting Dexterity作者: 出版社/メーカー: G Schirmer Inc発売日: 1986/11メディア: ペーパーバック※こんなところに動画があった。http://www.violinwakaru.com/artcl/50/53_00301.html似たような練習曲にセヴィシックもあるのだが、見た感じこちらの方がより実践的な譜面のような気がした。セヴィシックの方は、メカ系の王者のような教則本で、音楽性の欠けらもないのが練習していて嫌になることがあるのだが、こちらは、ふむふむそういうパターンって良くあるよねというフレーズが多い。さっそくやって見たのだが、なかなか小指に効きそうな感じ。小指が弱いと音程が悪くなるので良い練習になりそう。●追記　久々にサラサーテのWebに行くと改装されている。そこに柴香苗先生のビデオが貼り付けてあったので見てみた。ハイポジションの移動に伴う肘の動きなど、なかなかわかり易い解説でよかったのだが、どうしても気になる点がある。弓の使い方で柴先生は、あまり弓先から弓元まで使っておられない。初心者向けということなのでしょうけど、この弓使いをしていると美..</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-10-11T02:29:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日のレッスンのアッコライの特訓ということで、少々疲れ気味。<br />
「暗譜。暗譜。暗譜。そろそろ暗譜」<br />
とういう先生攻撃が続く。<br />
<br />
「たまにはエビでもくわなけりゃ　アッコライばかりじゃ　ふやけてしまう。」<br />
<br />
というわけでないが、密かに練習しているのが、エビならぬバッハ。パルティータ３番のガボット。この曲は、あの難しい無伴奏バイオリンソナタのなかでは簡単な曲なんですけど、しっかりと重音もあるので、そうやすやすと弾ける曲ではないのですが、うれしいことにアッコライで出てくる同じ和音の重音が出てくるので、一石二鳥というわけ。<br />
<br />
　それと、小指が弱いと音程が悪くなるということで、弱点補強の小指特訓。ジュラシック・パークならぬシュラディエック・<s>パーク</s>を購入してきた。今月のサラサーテの特集である『左手力をつける』に紹介されており興味をもったからだ。値段も意外に安く945円(銀座ヤマハ店)。３巻構成になっていて、その最初の巻である「Schradieck The School of Violin Technics Book 1」。ここに小指を鍛える練習が掲載されている。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0793554330/ralatalk-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513cBDYRPwL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="School of Violin Technics: Book 1, Exercises for Promoting Dexterity" title="School of Violin Technics: Book 1, Exercises for Promoting Dexterity"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0793554330/ralatalk-22/ref=nosim" target="_blank">School of Violin Technics: Book 1, Exercises for Promoting Dexterity</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: G Schirmer Inc</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1986/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ペーパーバック</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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※こんなところに動画があった。<a href=" http://www.violinwakaru.com/artcl/50/53_00301.html" target="_blank">
http://www.violinwakaru.com/artcl/50/53_00301.html</a><br />
<br />
似たような練習曲にセヴィシックもあるのだが、見た感じこちらの方がより実践的な譜面のような気がした。セヴィシックの方は、メカ系の王者のような教則本で、音楽性の欠けらもないのが練習していて嫌になることがあるのだが、こちらは、ふむふむそういうパターンって良くあるよねというフレーズが多い。<br />
さっそくやって見たのだが、なかなか小指に効きそうな感じ。小指が弱いと音程が悪くなるので良い練習になりそう。<br />
<br />
●追記<br />
　久々にサラサーテのWebに行くと改装されている。そこに<a href="http://sarasate.me/vl/violin_lesson.html" target="_blank">柴香苗先生のビデオ</a>が貼り付けてあったので見てみた。ハイポジションの移動に伴う肘の動きなど、なかなかわかり易い解説でよかったのだが、どうしても気になる点がある。弓の使い方で柴先生は、あまり弓先から弓元まで使っておられない。初心者向けということなのでしょうけど、この弓使いをしていると美探先生からは、結構きびしい指摘が来る。<br />
<br />
「まだ２〜３cm残っているよ。」<br />
というの声が聞えそう。実際、私も苦労しているのが弓先、弓元でのビブラート継続という練習。軽く弓を浮かせ気味にして余韻を残しながら音を返す。これが弓先、弓元ぎりぎりの場合とそうでないのでは随分と難易度が違うので、こういうところを見たかった。<br />
ヒラリー・ハーン、イザベル・ファウストクラスのソリストはつねにぎりぎりで弓を返しているので、そういうところ少し残念。美探先生いわく、弓先、弓元は音色を決定する重要ポイントとのこと。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-10-04">
<title>GisにつられてCが高くなる</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-10-04</link>
<description>先週の番組のことについて美探先生のところに恐るおそる尋ねてみたところ、先生はあっけらかんとしておられて「番組が終わった後に、あれは何？という問い合わせが何件かありましたよ。私としては、川井さんが、この場所に来る必然性、つまり地域の応援があって今の自分がいるとかいうストーリーを予想していたのですが、何の用事もなくこちらに来たというストーリーになっちゃってたね。プロジューサーの人がもう少し地域の音楽活動に理解があればよかったのですがね。大家さんかあ。それもいいかも。」</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-10-04T13:01:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先週の番組のことについて美探先生のところに恐るおそる尋ねてみたところ、先生はあっけらかんとしておられて<br />
<br />
「番組が終わった後に、あれは何？という問い合わせが何件かありましたよ。私としては、川井さんが、この場所に来る必然性、つまり地域の応援があって今の自分がいるとかいうストーリーを予想していたのですが、何の用事もなくこちらに来たというストーリーになっちゃってたね。プロジューサーの人がもう少し地域の音楽活動に理解があればよかったのですがね。大家さんかあ。それもいいかも。」<a name="more"></a>ということでした。まあ民放なので芸術方面の教養がないトホホな人が多いから仕方なしですね。<br />
<br />
他にコンクールの話をされました。<br />
<br />
「最近、都内のあるコンクールで５０名ほど審査してきたけど、中にはとんでもない才能をもった子が一人いた。普通は小中学校の生徒さんは曲を仕上げるので精一杯なのですけど、およそ間違いをすることなどはとても考えられず、一人だけ芸術をやっていた。おそらく優勝するのはこの子。全国からたくさん応募してくるけれどもここ東京大会は例年になくレベルが高い。」<br />
<br />
「でもこういう天才タイプの子は育てていくのが、非常に難しい。ちょっとしたことでだめになっちゃうんでね。」<br />
<br />
とのこと。なるほどね。楽器店にいくとたまにいる神童様。こういうお子様がプロのソリストになるためにはいろいろと障害があるのでしょうね。<br />
<br />
さて、本日のレッスンですが、今日もとても厳しい。アッコライを時間をかけて細かくやったので前半のみ。<br />
<br />
ポイントは以下。<br />
<br />
・全弓を意識せよ。全弓で返すときの返しが問題。バイオリンはここが大事。バイオリンらしい返しになるように丁寧に。<br />
<br />
・細かい１６分音符のパッセージでの指弓が不十分。<br />
<br />
・全体的にCが高い。ほとんんどCisになっている。Gisに影響されてCがCisになっているようではだめ。<br />
<br />
・この場合のダブルストップはすべて元弓で返す。ダウン、ダウンで返すときはすばやく。<br />
かつビブラートをかけよ。<br />
<br />
・ビブラートの速度が速い。これだとチリメン。それと速度は常に一定に。フレーズの終わりもしっかりとかけること。<br />
<br />
アドバイスの最後に先生曰く。<br />
<br />
「どうだ。バイオリンはとても細かいだろう。でもこのくらい細かくやらないと人に聴いてもらえるレベルにはならないのだよ。」
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-27">
<title>武者修行者の帰還</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-27</link>
<description>土曜日に修理に出していた弦四郎丸を取りにいった。お店で最初に弾いてみた感想は、「お～う～。密度が高く強い音よ。よく響き音量もすごい。まるで武者修行から帰ってきた息子のようだ。」変更点は、駒替、ペグ調整、弦交換(ビジョン・チタニウムソロ)。それにしても、最近ぶよぶよしているなあと感じていた音が、鍛えられたボクサーのようにビッシとなった感じ。かなりのグレードアップを感じる。2階で演奏していたのだが、下の階でも十分に聞こえていたというのだから、すごい調整であったのを実感した。これだけの調整をしてもらって弦料金は別で5,250円とは安いと思った。パブロさんは、駒については特にうるさい職人さんらしく、そのレベルの高さを実感。これでピアノの音量に負けないバイオリンに仕上がった。今回は、バイオリンをムサフィアにいれて修理に出したのもよかったかもしれない。いつもと違ってビップ待遇。ケースもいつも置く場所でない戸棚に鍵付きのところにいれてもらっていた。「バイオリンを修理に出すときは、高級ケースに入れて出せ」という格言は、本当のことだったのですね。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-09-27T12:56:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
土曜日に修理に出していた弦四郎丸を取りにいった。お店で最初に弾いてみた感想は、<br />
<br />
「お～う～。密度が高く強い音よ。よく響き音量もすごい。まるで武者修行から帰ってきた息子のようだ。」<br />
<br />
変更点は、駒替、ペグ調整、弦交換(ビジョン・チタニウムソロ)。<br />
それにしても、最近ぶよぶよしているなあと感じていた音が、鍛えられたボクサーのようにビッシとなった感じ。かなりのグレードアップを感じる。2階で演奏していたのだが、下の階でも十分に聞こえていたというのだから、すごい調整であったのを実感した。<br />
<br />
これだけの調整をしてもらって弦料金は別で5,250円とは安いと思った。パブロさんは、駒については特にうるさい職人さんらしく、そのレベルの高さを実感。これでピアノの音量に負けないバイオリンに仕上がった。<br />
<br />
今回は、バイオリンをムサフィアにいれて修理に出したのもよかったかもしれない。いつもと違ってビップ待遇。ケースもいつも置く場所でない戸棚に鍵付きのところにいれてもらっていた。<br />
<br />
<span style="font-size:large;">「バイオリンを修理に出すときは、高級ケースに入れて出せ」</span><br />
<br />
という格言は、本当のことだったのですね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-26">
<title>暗譜</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-26</link>
<description>美探先生のテレビ出演は、予想通りほんの少しのインタビューでした。「大家さん」として紹介されていましたが、まあそうなんでけど、なんとなく納得できんですなあ。それとリビングルームでなくてあれはレッスン室です。側面にたくさんのバイオリンが掛かっているのですけど、そこは映らず。今回はサポート役に回ったということなんでしょうね。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-09-26T12:56:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
美探先生のテレビ出演は、予想通りほんの少しのインタビューでした。<br />
「大家さん」として紹介されていましたが、まあそうなんでけど、なんとなく納得できんですなあ。それとリビングルームでなくてあれはレッスン室です。側面にたくさんのバイオリンが掛かっているのですけど、そこは映らず。今回はサポート役に回ったということなんでしょうね。<br />
<br />
<a name="more"></a>さて、今回のレッスンですが、アッコライの方は順調に仕上がってきているのですが、次回からは暗譜せよとのこと。とはいえ今、仕事が非常に忙しいので時間が取れないですね。地下鉄のなかで楽譜を広げて暗譜しようとしているのですが、ついついウトウトとしてしまいます。<br />
<br />
やっぱり、細かいところを覚えるには写経ならぬ写譜が一番なのでしょうね。川井さんもインタービューのなかで一度舞台で真っ白になってしまったことがあるとのことで、それ以来、写譜をしたりして覚えるようにしているとのこと。労を惜しんでは暗譜できないといったところでしょうか。<br />
<br />
他、指摘点としては以下。<br />
<br />
とにかく音が強くて情熱的な演奏であるのはよいのだが、少々粗い。突然にフォルテになったりするところがありびっくりすることがある。ひとつひとつ丁寧に演奏すること。<br />
<br />
ビブラートもせっかく掛かっているのに途中で止めてしまうところがある。とにかく最後までかけること。特にハイポジションでの小指のビブラートはしっかりつけること。<br />
<br />
曲ができたらピアノとの合わせをやるので、しっかりと暗譜しておくように。<br />
<br />
レッスン終了後、本屋さんで、弦楽器雑誌の「サラサーテVol.36」を購入。特集は《フィンガリングのコツ─左手力をつける》。今回はなかなかタメになりますね。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20">
<title>バイオリン・メンテナンス</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20</link>
<description>弦の交換に久しぶりにお茶の水のクロサワ楽器へ。ピーター・インフェルドは４ヶ月を使用しており、少し音色が質が落ちてきたかなあと思い交換することに。ピーター・インフェルドに関しては癖のない音色。長持ちする弦というイメージと、E線がプラチナメッキということもあるのか、劣化がほとんどなく、E線としては驚異的な長持ち。輝かしい音がよいですね。このE線は好み。</description>
<dc:subject>小物</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-09-20T21:21:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
弦の交換に久しぶりにお茶の水のクロサワ楽器へ。<br />
ピーター・インフェルドは４ヶ月を使用しており、少し音色が質が落ちてきたかなあと思い交換することに。ピーター・インフェルドに関しては癖のない音色。長持ちする弦というイメージと、E線がプラチナメッキということもあるのか、劣化がほとんどなく、E線としては驚異的な長持ち。輝かしい音がよいですね。このE線は好み。<br />
<br />
<a name="more"></a>次は、どうするのか。これが楽しみでもあるのですが、候補としてはインフェルド青かビジョン・チタニウム・ソロ。お店に行くとチガーヌもおいてあり結構悩む。輝かしく明るい音ということで、ビジョン・チタニウム・ソロがいいんじゃないかいということで、お店の意見も取り入れつつ。これに。<br />
<br />
ついでに弦もお店で替えてもらうことにしました。何となくその方が良いと思ったからです。それとペグが最近ゆるくなっているので調整もしてもらうことにしました。これがよかった。<br />
<br />
２階に行くと、あれ〜パブロ・サッコさんが戻ってきている。<br />
<br />
「新宿店から帰ってきたのですか。」<br />
<br />
と尋ねてみると８月から戻っているとのこと。サッコさんにペグ調整してもらって、弦を替えてもらう。作業終了後、こちらにきてアドバイスをいただいた。駒の調子がどうも良くないようだ。通常に弾いている分には問題ないが、何かの拍子に割れる可能性があるとのことと、駒の形状をもう少し太めにした方がよいとのこと。そういえば、最近、音叉を駒をあてると音が鈍い感じがしていたので、交換してもらうことにした。<br />
<br />
最近、仕事でもそうなんですけど、誰かが私にアドバイスしてくれることがあって、それを謙虚に聞き即実行することによって、結構、災いから難を逃れていることが多く、それもその見えざるお導きであろうということで、即効で変更することに。<br />
<br />
バイオリンの弦を替えるときは、職人さんにみてもらうというのが良いことなんですね。海外の通販なんかで、激安で購入することができるのですが、診てもらうということはできませんですからね。あと有意義な情報も頂いて、少し悪い気がしますね。<br />
<br />
<a href="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_523/strings-of-eden/E9A792E69BB2E3818CE3828A.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_523/strings-of-eden/m_E9A792E69BB2E3818CE3828A.jpg" width="289" height="350" border="0" align="" alt="駒曲がり.jpg" onclick="location.href = 'http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_E9A792E69BB2E3818CE3828A.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
↑この駒の曲りが危険とのこと。<br />
<br />
丸付録：<br />
<br />
弦の感想を書くと以下になります。ただし、バイオリンが変わると弦の評価は随分と変わるためあしからず。私のバイオリンの場合はということです。<br />
<br />
１．ヴィジョン・ソロ<br />
　最近のお気に入り。長持ち。音の劣化が少なく、たぶん５ヶ月くらい使える。音も美探先生が誉めたのはこの弦のみ。張りがあって輝かしい。音のアタックがはやく反応が良い。音は少し堅め。<br />
<br />
２．ピーター・インフェルド<br />
　長持ち。音の劣化が少なく、たぶん4ヶ月くらい使える。Ｇ線〜A線はドミナントと似た傾向で音に癖がないが、残響は多め。E線はプラチナメッキということもあり輝かしく美し音。ハイエンドがのびている感じで反応もよし。<br />
<br />
３．インフェルド・赤<br />
　音の劣化が少ない方、たぶん3〜4ヶ月くらい使える。わりと暗めでしっとり感がある弦。この弦はホールの奥の方でもしっかりと届くということで使っている愛用者もいる。近くと遠くで印象が変わるのでしょうね。<br />
<br />
５．エヴァ・ピラッティ<br />
　おそらく弦四郎丸にもっともあう弦。輝かしい音で音量もある。反応がよい。ただE線が強く太い感じなので、使うときはゲージを下げるか別の弦にしている。プロ・ソリストの使用者が最近多い弦。でも無茶苦茶に値段が高くなったので最近は使う気が失せています。音の劣化に関しては、３ヶ月くらいですかね。<br />
<br />
６．オブリガート<br />
　初心のころは、この弦がお気に入りだった。深い音で好み。オリーブよりも音色的には好みだった。でも最近は、反応が良く、堅めの音に好みが変わってきたので、しだいに使わなくなった。この弦も値段が高過ぎですね。音の劣化に関しては、３ヶ月くらいです。<br />
<br />
７．ドミナント<br />
　この弦は、２週間で音が劣化するので、とても使う気にならず。何故に人気があるのか不思議。ピーター・インフェルドかインフェルド赤の方が、劣化が少ないのでこちらの方が経済的だと思うのですけどね。<br />
<br />
８．オリーブ<br />
　言わずと知れたバイオリン弦の王者。最強のガット弦。でも、この弦は弦四郎丸には合わず。音がぼけたようになるのと、G線、E線、A線が３ヶ月もたたずにほつれて使用不能に。E線も３回連続で切ったことから大ショックを受ける。値段が高いので、たぶんこれからも使わないでしょう。<br />
<br />
９．オイドクサ<br />
　弦四郎丸にはまったく合わず。ただしひつじ丸には、ジャストフィット。長持ち。６ヶ月くらい使っていたが、ひつじ丸の使用頻度は少ないので、４ヶ月くらいでしょうかね。ガット弦らしい柔らかく深い音。また使ってみようと思います。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-19">
<title>テレビ出演</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-19</link>
<description>本日、レッスンの終りに美探先生がニコニコ顔で私に近づいてきておっしゃるには、来週テレビに出演するとのこと。その番組は、「ミューズの晩餐」。バイオリニストの川井郁子さんが美探先生のお宅をお訪ねするという設定のようです。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-09-19T22:49:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
本日、レッスンの終りに美探先生がニコニコ顔で私に近づいてきておっしゃるには、来週テレビに出演するとのこと。その番組は、「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/bansan/">ミューズの晩餐</a>」。バイオリニストの<a hred="http://www.ikukokawai.com/prof/prof-japanese.htm">川井郁子</a>さんが美探先生のお宅をお訪ねするという設定のようです。<br />
<br />
<a name="more"></a>先生がいうには、川井さんはストラディバリウスをもって来ておられて、先生宅の庭で（自作？）を演奏されたとのこと。また写真を見せてもらいました。キャストの寺脇さんの写真（先生および奥さんと映っている写真）と川井さんの横姿写真を見せてもらいました。<br />
<br />
とは言え、番組の予告編によると<br />
<br />
「次回からは名作映画と映画音楽をテーマにレギュラー川井郁子と寺脇康文に映画評論家を加え、毎回名作映画1作品を取り上げ様々なエピソードや映画の舞台裏のにまつわる秘話を紹介していく。」となっているので、たぶんちらっと出てくるくらいですかね。<br />
<br />
ということで、25日の録画予約をばっちりと入れておきました。<br />
<br />
それはそうとレッスンの方は、いつもながら厳しい。というか最近はちょっとした音程間違いでもビシビシ指摘されますからね。真剣にやってほしいという気持ちが伝わってきます。バイオリン演奏というのは自分との戦い。ちょっとした怠け心が、演奏に出てしまいますからね。<br />
<br />
・重音でのノイズ厳禁<br />
・移弦でのノイズ厳禁<br />
・音程間違い厳禁<br />
・飛び出し厳禁<br />
・音は美しく<br />
・小指もしっかりとビブラート<br />
<br />
間違ったところは、１０回ずつ直しながら演奏。<br />
<br />
ほとんど職人の世界ですなあ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-06">
<title>アッコライのカット方法</title>
<link>http://strings-of-eden.blog.so-net.ne.jp/2010-09-06</link>
<description>アッコライを発表会で演奏することになったので、美探先生とカットする部分を打ち合わせ。美探先生は、あれやこれやでピアノで演奏してみて、「どうもこれだと繋がりが悪いぞ。」おっしゃいながら試演。最終的に、P59ページに記載してある『ここからAにとんでもよい』という指示に従うことになった。曲が短くなったのは、よかったのですけど、家に戻ってこの指示どうりに演奏してみて、思わぬ落とし穴が。</description>
<dc:subject>パガニーニへの道 II</dc:subject>
<dc:creator>ららトーク</dc:creator>
<dc:date>2010-09-06T12:46:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アッコライを発表会で演奏することになったので、美探先生とカットする部分を打ち合わせ。<br />
美探先生は、あれやこれやでピアノで演奏してみて、<br />
<br />
「どうもこれだと繋がりが悪いぞ。」<br />
<br />
おっしゃいながら試演。最終的に、P59ページに記載してある『ここからAにとんでもよい』という指示に従うことになった。曲が短くなったのは、よかったのですけど、家に戻ってこの指示どうりに演奏してみて、思わぬ落とし穴が。<br />
<br />
<a name="more"></a>「後半戦、休息するところがない」<br />
<br />
まあ、カットしなくても休息するところがないのですけど、まったりと旋律を弾く部分がなくなって、いきなり16分音符攻撃～重音攻撃のラストがつながるので、これは結構疲れます。これだとカットしない方が楽かも。<br />
<br />
「とにかく暗譜じゃよ～」<br />
<br />
ということで暗譜も始める。しかし、暗譜はまったく自信なし。よく「自転車にのるようにとか」とかというアドバイスを聞くのだが、これだと「本番で頭が飛んでしまったら最後」なので、やり方を考えねば。<br />
<br />
他は以下のレッスンがありました。カイザーはしばらくお休みのようです。<br />
<br />
●12度を取るための練習<br />
<br />
　今回の練習では、12度の和音をとるための方法などを教えていただきました。<br />
この12度というのは、有名コンチェルトでは頻繁にでてくるハイテク技のひとつなのですけど、まずは指で押さえるだけでも大変。<br />
<br />
コツは、肘の入れ方の調整と、人さし指の指先ではなくて、指の右側面を使って押さえるというもの。ちょっとこれはしばらく時間がかかりそう。<br />
<br />
<br />
●指の拡張<br />
　<br />
　A線で、(上)０１２３(下)４３４３　(上)４３４３４３４３　(下)４３４３４３４３　で指を早く動かす。<br />
<br />
(上)は上げ弓、(下)は下げ弓。<br />
　１はB音、２はC音、３はD音　４はE音～G＃音で押さえる。　つまり３と４の指を徐々に拡張するという拷問のような練習です。拷問ですから、０～３の指は指板から離してはいけまないのです。この拷問、G音までしか今のところ耐えることができません。
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

